ウィルス性腸炎になった野良猫ワラビ君を心配するポメチワのサクラちゃん

今回も野良猫ワラビくんのお話です。

前回は、お姉ちゃんの取り合いの喧嘩をして、目の上(瞼)に大怪我を負ったわらび君のお話でした。

 

前回の記事はこちら

 
目の上の怪我が良くなったと思ったら、数日間訪ねて来なくなったワラビくんですが・・・

やっと来たかと思ったら、今度はすごい下痢です。
 
一晩様子をみたけど、血便に嘔吐も加わりすぐに病院に連れて行きました。

先生の話では・・・

今、流行りの猫がかかるウィルスだと90%数日以内に死ぬとのことでした。
 
でも、検査の結果は陰性でウィルスには感染していませんでした。

よかった!!
 
3本も注射を打たれて、しょぼくれてるワラビくんを、愛犬さくらちゃんが心配そうに見守っています。

さくらちゃんとワラビくんは、何回か顔合わせをしてますが、相性はとても良いのです。

でも、犬に猫ウィルスはうつらないというものの大事をとって、近づけないようにしてました。
 
ワラビくんは2日間、注射をうってもらい、すっかり元気になりました。

しかし、愛犬サクラより医療費がかかる野良猫くんです🐈🐱