左肺が悪いワラビ君は、時々喘息の発作を起こします

昨日の夜に、喘息の発作が出て助けを求めに帰って来たワラビおじいちゃん。

全く声か出なくて、ヒィ〜ヒィ〜行ってます。

 

朝までどうもできないので、とりあえず部屋の中で寝かせてましたが、息が苦しそうで私も全然寝れなかった。

 

 

朝になると、いつもは嫌がって入らない病院行きの鞄に、自分から入りました。

よほど苦しかったんだろうな〜

 

この鞄に入れば、病院に連れて行ってもらえると分かってる賢い野良猫くん。

 

 

注射3本打たれましたが、今回はとても大人しくしてました。

注射を打ったら楽になることが理解できているんだろうな~。

 

 

この子は、野良猫だけど、本当に賢い子だと思います。

 

お医者さんの話では、わらびおじいちゃんは、左の肺がほとんど機能していなくて、右肺で呼吸活動を行っているそうです。

 

 

最近、すごい食欲で体重が増えたので、脂肪が肺を圧迫することからダイエットさせなさいと言われました。

 

けれど・・・わらび君は、地域猫なので、いつ帰ってくるかわからないし、どこで何を食べさせてもらっているかもわからないし・・で、なかなかダイエットは難しいのですが、できるだけ餌はたくさんあげないようにします。

 

 

この前、数日帰って来なくて、帰って来たかと思うと駆けつけ4杯お餌を一気食べしたのが悪かったのかな~??

今は、呼吸も落ち着いて私のスパで寝ているので、一寝入りして暑さが和らいだら、ワラビ君の活動エリアに連れて帰ろうと思います。

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