オーダー&ハンドメイドペット服Sakuraのコンセプト

ペットショップの名前のsakuraは、看板犬「桜ちゃん」から取りました!

「オーダー&ハンドメイドペット服Sakura in bangkok」は、店長「Toyo」が、現在バンコクで経営している「リンパ&理学整体RENEスパ」の看板犬である「サクラ(桜)ちゃん」の名前から付けました。 可愛くておしゃれなペット服はたくさんあるけれど、果たして犬ちゃんや猫ちゃんにとって着心地の良い服なんだろうか? そんな疑問から、可愛いだけじゃなく、おしゃれなだけじゃなく、素材と機能性にもこだわった服作りをコンセプトにしております。

作家MARIのこだわり(他のペット服との違いは?)

ハンドメイドだから、犬ちゃん、猫ちゃんの体(犬種・猫種)に合わせて調整が可能です。注文時に体のサイズを計測表に従い確認していただくのは、できるだけ身体にフィットした服を作ってあげたいからです。

犬ちゃんだって、猫ちゃんだって、着ていて小さすぎたり大きすぎたり、きつすぎたりゆるすぎたりする服は着心地が悪いものです。着心地の悪さのせいで、服を着ることが嫌いになる子もいます。当店では、注文時にできるだけ希望をお聞きして、希望に添えるよう服作りを心掛けております。1点1点心を込めて作ります。

さらに、全ての服に裏地がついていたり、袋縫いになっていたりで、身体に接する面のフィット感にも気をくばっています。

裏地がないと、縫い目が直接肌に接したりするので、痒くて嫌がる子もいます。裏地があると肌触り感が大きく変わります。

フィット感については、ペット服は、通常1枚のパターン(製図)で作られる場合が多いのですが、MARIは胴体、襟、スカート等、全て別々のパターンを作るため、とても立体的な仕上がりになるのです。

また、ボタンや飾りも通常はミシンで取りつけていますが、ミシンだと1度洗濯すると取れやすくなり、取れたボタン等をペットが呑み込んだりすることも考えられます。なので、MARIはすべてしっかりと手縫いで取りつけています。

他には、スパンコールはとれやすいのでペットが呑み込むことを考えて、キラキラする飾りについては全てストーンを使用し、しっかりと1個1個、取りつけています。

MARIの作る服は、生地だけでなく、取り付ける飾りの細部にまで、ペットのことを第一に考えた隅々にこだわりがたくさんあるのです!!

その分、時間と手間がかかっているため、製作に日数がかかるのと、少し価格が高めですが、とても長く着ていただけるものとなっております。

「こんな色・柄・デザインの服がほしい!!」とご希望の方には、見本のデザイン画やイメージ写真があれば、完全オーダーメイドもいたしますし、飼い主やお子様等とのペアルックの製作も可能です。また、ペットの結婚式のためのウエディングドレスやタキシードも製作できますし、世界各国の民族衣装等も生地さえ手に入れば製作することが可能です。

こんなことはできますか?といったアイデアがあれば、気軽にお問合せください。できる限りお客様のご要望にお応えできるように、がんばりたいと思っています。

現在、MARIはバンコクに活動の場所を置いておりますので、日本からご注文の方には、さらに配送日数も1〰2週間いただくことになりますが、大切なお客様のペットちゃんの「特別な日の1着」を、是非MARIの手で作らせていただければ幸せです。